鈴鹿サーキットに行くとき、「何を持って行けばいい?」「どんな服装がいいの?」と迷いますよね。
サーキットはレーシングコースはもちろん、鈴鹿サーキットパークをはじめ屋外のアトラクションが多く、敷地が広くて1日中歩き回ることになります。
天候や時間帯によって暑さ・寒さ、風雨の厳しさが変わるため、持ち物や服装の準備が快適さを左右します。
この記事では、鈴鹿サーキットに最適な季節別の服装・必須持ち物・雨・夜イベント対策まで、具体的なアイテム例と理由を交えて分かりやすく解説します。
公式の服装案内やアトラクション情報、地域の気候特性を踏まえてまとめています。
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①基本の持ち物リスト
以下は「鈴鹿サーキットに行くなら最低限これだけは持っておきたい」必須アイテム一覧です。理由・ポイントも明記します。
| 持ち物 | 理由・ポイント |
|---|---|
| モバイルバッテリー | 撮影・マップ・電子チケットでスマホ稼働が続くため。冬は電池が減りやすい。 |
| 現金(小銭含む) | 売店や屋台で電子決済が使えないケースもあるため。券売・屋台対策。 |
| 手袋・マフラー(冬) | 風が強い日は体感温度が下がる。スマホ操作対応がおすすめ。 |
| カイロ(貼る・ポケット) | 夜間や観戦時の防寒に有効。座って長時間観る場面で助かる。 |
| レインコート/ポンチョ | 傘は混雑時やアトラクションで邪魔。動きやすいレインウェアが便利。 |
| 防水スニーカー/ブーツ | 雨天や芝・ぬかるみでの歩行に有利。滑りにくい靴底が安心。 |
| ウェットティッシュ・除菌シート | 屋台やベンチでの食事、手拭きに重宝。 |
| 虫よけスプレー(夏) | 夕方〜夜は蚊が発生しやすい。屋外施設では必須。 |
| 日焼け止め・帽子(夏) | 直射日光対策と熱中症予防に必須。ツバ広帽子がおすすめ。 |
| 撮影グッズ(スマホグリップ・三脚) | コース・モートピアの写真撮影、夜景・イルミ撮影用にあると便利。 |
② 各持ち物の詳細解説
スマホとモバイルバッテリー
- チケット表示、公式アプリ、地図、撮影でスマホは常時稼働します。特に動画や連写を多用するとバッテリーが急速に減ります。冬場はバッテリーが放電しやすいので容量大(10,000mAh〜)で急速充電対応のものが安心です。
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現金と小銭
- 一部屋台やイベント臨時販売は電子決済に対応していないことがあるため、千円札・小銭を用意しておくとスムーズです。
防寒グッズ(手袋・マフラー・カイロ)
- 鈴鹿は平野部でも風が強く体感温度が下がります(海沿いではないものの風の影響あり)。「首・手首・足首」を温めると体感温度がぐっと変わります。スマホ操作ができる手袋、貼るカイロ+ポケットカイロの併用を推奨。
歩きやすい靴
- 敷地が広く1日でかなり歩きます。履き慣れたスニーカー、濡れても困らない防水仕様のものがおすすめ。アトラクションに長い列ができる日もあるので立ち疲れ対策としてクッション性のある靴底が良いです。
鈴鹿サーキットの敷地はとにかく広く、坂道や濡れた場所も多いです。防水仕様&滑りにくいソールのスニーカーを選ぶと、雨の日も安心。
レイン対策(レインコート・防水ケース)
- 雨天時は傘だと移動や撮影に不便。ポンチョ型や薄手のレインコートが便利です。スマホは防水ケースに入れると安心。
サーキット内は広く、雨の日は傘だと移動が大変。リュックごと被れるレインポンチョタイプなら、動きやすく写真撮影もしやすいです。
撮影グッズ(三脚・スマホグリップ)
- サーキットの写真や夜間のイルミを撮る場合はスマホ用三脚や漂う手ブレを抑えるグリップがあると仕上がりが変わります。
③ 季節別の服装ポイント(気候の特徴+服装例+注意点)
鈴鹿市の年間気候傾向:夏は蒸し暑く、冬は冷え込みと風に注意。日較差や風の影響が出やすい地域特性があります。
春(3〜5月)
- 特徴:日中は暖かいが朝晩は冷える。花粉シーズン(特に3〜4月)は花粉対策が必要。
- 服装例:薄手の長袖+ライトジャケットやウィンドブレーカー、ストール。歩きやすいパンツ+スニーカー。
- 注意点:風が強い日は体感温度が下がるので、薄手のダウンやフリースを持参すると安心。マスク・サングラスで花粉対策も。
夏(6〜8月)
- 特徴:蒸し暑く湿度が高め。日差しが強い。夕立もあり得る。
- 服装例:通気性の良いTシャツ+速乾素材のボトム、帽子(ツバ広が◎)、サングラス、汗拭きシート。
- 注意点:熱中症対策(こまめな水分・塩分補給)。日焼け止め・こまめな休憩を。虫よけスプレーは夕方以降に有効。
秋(9〜11月)
- 特徴:昼は暖かくても朝晩は急に冷える日がある(昼夜の寒暖差大)。
- 服装例:薄手ジャケット+長袖インナー、ストールや薄手手袋があると安心。11月以降はヒートテック系を検討。
- 注意点:放射霧が発生しやすい時期(10〜11月)もあるため、視界や路面の状況に注意。
冬(12〜2月)
- 特徴:冷え込み・強風に注意。観戦・屋外撮影は体感温度が非常に下がる。
- 服装例:ダウンジャケット、ヒートテック、ニット、ネックウォーマー、手袋、厚手ソックス、防水ブーツ。座って観るなら膝かけや着脱しやすいインナーが便利。
- 注意点:観戦時はじっとする時間が長いため、カイロは必須。貼るカイロとポケットカイロを併用。
④ イルミネーション・夜イベント向け対策
鈴鹿サーキットは季節イベントや夜間イベント(特定の催しや花火、夜営業の催し)が行われることがあります。夜は想像以上に冷えるため、防寒第一+撮影のしやすさを両立させる服装がポイントです。
持ち物リスト(夜イベント向け)
- 貼る&ポケットカイロ(複数)
- モバイルバッテリー(ライトアップ撮影は電力消費が増える)
- スマホ用三脚(長時間露光や手ブレを防ぐ)
- ネックウォーマー/薄手のフード付きアウター(防風に有効)
- スリムな防寒アウター(動きやすさ重視)
※写真映えを狙うなら、動きやすい防寒+薄手の手袋(スマホ対応)が最適。
鈴鹿サーキットの冬は風が冷たく、観戦エリアでは体が冷えやすいです。貼るカイロや電熱ベストを使えば、じっとしていても快適。
⑤ 雨・雪の日対策
- 傘よりレインコート/ポンチョ推奨:移動や撮影、アトラクションで傘は邪魔になる場面が多い。ポンチョ型ならバッグごと覆えるタイプが便利。
- 防水靴・替え靴下・タオル:雨で靴が濡れると一日中つらくなるので替え靴下を持つと快適。
- 撥水スプレー&防水スマホケース:事前に靴・ジャケットに撥水処理しておくと安心。スマホは防水ケースに入れておくと突然の雨でも安心。
- 写真のプラス面:雨の日は光の反射で写真が映える場面もある(ただし機材の防水対策は必須)。
⑥ まとめ
鈴鹿サーキットは屋外アトラクションや観戦を含み、敷地が広く歩き回る・時間帯で気温が大きく変わる特徴があります。
季節ごとの服装と天候対策(防寒・防雨・防暑)をきちんと準備すれば、1日をストレスなく楽しめます。事前準備が“最高の思い出”を作る鍵です。
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